彦根仏壇 伝統的工芸 ふるさと体験フェアイベント終了しました

2013年10月4日 更新

彦根仏壇は、江戸時代の中期に始められ、彦根藩の保護奨励によって発展しました。

彦根仏壇の製造は、木地、 塗り、金箔押、宮殿、 彫刻、 蒔絵、 錺金具の7つの部門に分かれ、「仏壇工部七職」と呼ばれ、腕のいい職人の手を経て作られます。日本の伝統的な漆塗り金仏壇の一つで、国の伝統的工芸品に指定されています。
「彦根仏壇ふるさと体験フェア」では、この七職の手法を使った小物づくりを体験していただけます。クラフト感覚で楽しめ、ちょっぴりアートな体験です。

体験修了の方は、ご希望により「ひこにゃんの金箔押飾り額づくり」(無料)もお楽しみいただけます。
体験は事前申込み(先着順)となっておりますので、お早めにお申し込みください。

詳しくは
こちらのホームページをご確認ください。

お問い合わせ先
彦根仏壇事業協同組合 0749-24-4022