錦秋の玄宮園ライトアップ
夜の静寂を縫って幻想の時空へ…… 彦根城の北側に位置し、井伊家4代藩主直興が延宝5年(1677年)に造営した池泉回遊式の大名庭園「玄宮園」は、中国唐時代の玄宗皇帝の離宮をなぞらえたもので、江戸時代初期の庭を現代に伝える名園。 大きな池に突き出すように建つ臨池閣(りんちかく)、鳳翔台といった建物のほか、池の周りには中国洞庭湖(どうていこ)の瀟湘八景(しょうしょうはっけい)にちなんで選ばれた近江八景を模し、竹生島や沖の白石を表現するために樹木や岩石も配置され、見ていてあきることを知らない。花の香りに蝉しぐれ、紅葉、雪景色と、四季折々を通じ優美な姿を見せる……。
11月15日〜11月30日の間「国宝彦根城 名勝 玄宮園」内がさまざまな光で彩られています。池に映る紅葉と夜空に浮かぶ天守の幽玄の世界をお楽しみ下さい。
また、彦根城ライトアップ「ひこね夢灯路」も同時開催しています。
期間
平成21年11月14日(土)〜11月30日(月)
18:00〜21:00(入場は20:30まで)
参加料
大人:500円 / 小・中学生:200円
※夜間特別公開は玄宮園のみです。
参加割引について
こちらのページをプリントアウトし、必要事項をご記入のうえご持参いただくと「大人500円、小・中学生200円」のところ「大人400円、小・中学生150円(夜間特別公開は玄宮園のみ)」にてご入場いただけます。



