錦秋の玄宮園ライトアップ
- 日時
- 11月中旬〜11月30日
- 場所
- 玄宮園
旧彦根藩主「井伊家」の大名庭園「玄宮園」は、江戸文化の贅を尽くした池泉回遊式の庭園。 「蓬莱山」「武蔵野」「魚躍沼」など園内各所に名前がつけられ、それぞれの木々が赤や黄の化粧をし、その姿を水面に映す姿には真に息をのみ、引きずり込まれる様な美しさを見せます。 晩秋のひと時、彦根ならではの輝きをぜひご覧ください。
夜の静寂を縫って幻想の時空へ…… 。
彦根城の北側に位置し、井伊家4代藩主直興が延宝5年(1677年)に造営した池泉回遊式の大名庭園「玄宮園」は、中国唐時代の玄宗皇帝の離宮をなぞらえたもので、江戸時代初期の庭を現代に伝える名園。 大きな池に突き出すように建つ臨池閣(りんちかく)、鳳翔台といった建物のほか、池の周りには中国洞庭湖(どうていこ)の瀟湘八景(しょうしょうはっけい)にちなんで選ばれた近江八景を模し、竹生島や沖の白石を表現するために樹木や岩石も配置されています。
紅葉の季節ならではのライトアップで、名園玄宮園を心ゆくまでお楽しみください。
期間
11月中旬〜11月30日
18:00〜21:00(入場は20:30まで)
参加料
大人:500円 / 小・中学生:200円
※夜間特別公開は玄宮園のみです。