ひこね万灯流し

日時
毎年8月6日
場所
芹川河川敷

灯籠に送り火の灯りを入れ川に流します。芹川に約千個の灯籠が水面に美しく映え、幻想的な夏ならではの風情が漂います。 各地に伝わる先祖供養の行事のその起源は古く、孟蘭盆経に因るとされ、門外に火を、川岸に灯ろうを点じて川に流し先祖の霊を慰め、送る行事です。

詳細情報

各地に伝わる先祖供養の行事のその起源は古く、孟蘭盆経に因るとされ、門外に火を、川岸に灯ろうを点じて川に流し先祖の霊を慰め、送る行事です。
彦根市でも、地域の人々が諸霊を慰めるため、びわ湖畔において万灯を流したのが始まりとされ、以来「びわ湖まつり」の協賛行事としてたくさんのご協力を得て継続してまいりました。ご先祖への敬けんな気持ちと、日ごろ忘れがちな自然と万物の恵みへ感謝の気持ちを深く印象づけるこの行事を、いついつまでも伝えていきたいものです。
今年も、数多くの灯ろうが芹川に浮かび、流れ行く盛夏の風物詩、諸霊の供養ともなれば、故郷の良き想い出となることでしょう。

期日

毎年8月6日

場所

芹川河川敷(芹橋 河原町周辺)