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江戸時代の歴史、文化、今に受け継ぐ伝統、そして、暮らしを知る。—この玄宮楽々園にて。
玄宮楽々園は、彦根城天守の北側にあり、4代当主井伊直興により延宝5年(1677年)から2年を要して造営された彦根藩の下屋敷です。江戸時代においては、井伊家当主が隠居後に利用する屋敷であり、特別公開の時しか入ることができない「玄宮楽々園 御書院」にて、直弼の茶会記録「彦根水屋帳」を基とした再現料理をご提供します。
また、特別に、彦根市文化財課専門職員による解説付で、国名勝玄宮楽々園をご案内します。
| 開催日程 | 令和8年10月19日(月)・10月22日(木)・10月26日(月)・10月29日(木)・11月9日(月)・11月12日(木) 計6日 |
|---|---|
| 時間 | 8:30~09:30(1時間) ※5分前の8:25に集合場所へお越しください。 |
| 集合場所 | 彦根城玄宮楽々園 東口券売所前(彦根市金亀町9-3) JR彦根駅から徒歩15分 |
| 定員 | 1日あたり最大20人 |
| 代金 |
1人あたり: 4,000円(税込)
(代金には、玄宮園観覧料、楽々園施設使用料、朝食代、ガイド料、保険料を含みます。※集合場所までの費用、その他個人的な費用は含まれません。) |
玄宮園は、広大な池水を中心に、池中の島や入江に架かる9つの橋などにより、変化に富んだ回遊式庭園となっています。池の水は、湧水の豊富な外堀からサイフォンの原理により導水し、小島の岩間から水を落として滝に仕立てていたと云われます。また、江戸時代においては、池に舟を浮かべ、風流に舟遊びの一興を催すこともありました。
御殿部分の楽々園は、江戸時代には槻御殿などと呼ばれ、4代当主 井伊直興(なおおき)が藩主になった翌年の延宝5年(1677)から3年をかけ、彦根藩の下屋敷として造営されました。直興没後、倹約令などにより楽々園の建物の規模は縮小傾向にありましたが、文化10年(1813)、11代藩主 井伊直中の隠居に際し、大規模な増改築が行なわれました。その規模は、現在のおよそ10倍とも云われ、歴史の中でも最大規模でありました。現存する「御書院」は、その際に建築されたもので、御書院に面して、新たに庭園が築かれました。現在では枯山水となっておりますが、古絵図からは満々と水をたたえている姿が見てとれます。
8:25 玄宮楽々園 東口券売所前 集合
8:30 彦根市文化財課専門職員の解説付きで玄宮楽々園を散策
8:50 御書院棟にて、「彦根水屋帳」を基に再現した料理を料理長の解説付きでご賞味
9:30 玄宮楽々園を自由に観覧し、解散
※スケジュールの時間は変動することもございます。
以下のキャンセル料を請求するものとし入金額との差額を返金いたします。
実施日の前日から起算して遡って
| 10日前から8日前まで | 20% |
| 7日前から2日前まで | 30% |
| 前日 | 40% |
| 当日 | 50%(無連絡 100%) |
JR彦根駅から徒歩15分。
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